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「第8回オカッパリAllstar Classic」2日目の動画を公開!

泣いても笑っても勝負が決まる2日目。最後に笑うのは誰だ!?

Basser編集部=写真と文
Basser最新号の9月号に掲載している
「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」。
前回に引き続き2日目の動画も公開しました。
入れ替えでさらにウエイトアップをねらう選手やそれを必死に追いかける選手。
どの選手も真剣に競技に臨みます。




動画へジャンプ!

5尾7㎏超のハイウエイト戦を制したのは?



 芦ノ湖、河口湖、西湖、山中湖を舞台に開催された「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」。今回は2日間で5尾のリミットを揃えるルールで、青木大介さん、川村光大郎さん、中田敬太郎さん、山木一人さんの4選手が出場しました。

 初日終了時点でトップを走るのは5尾7000gという驚異的なウエイトを計上した青木選手。これを4尾5420gをマークした山木選手が追う展開から2日目はスタートしました。これに待ったをかけたのが、不本意にも初日ノーフィッシュを喫してしまった川村選手。スピナーベイトを使ったサイトフィッシングで怒涛の追い上げを見せ、優勝争いに躍り出ます。山中湖、西湖、河口湖でガイドを営む中田選手も、ホームで負けるわけにはいかないとウエイトを重ねます。

 結果と各選手の釣りはBasser9月号で詳しくお伝えしているとおりですが、動画では誌面で伝えきれなかったファイトシーンや競技の雰囲気も見て取ることができますので、ぜひチェックしてください。 


oka9動画カメラの前で960gのナイスフィッシュをキャッチした中田選手!

oka10ヒットルアーはグリマー7。ミドスト用として開発されたプラグですが、このときはボトムをシェイクしつつリーリングして口を使わせました。その方法を動画内でも解説してくれています

oka11カメラ合流時にはすでに大粒ぞろいのバスでリミットメイクを達成していた山木選手。入れ替えできないバスをねらってキャストを繰り返してしまうのは余裕の表われなのか、「観察系アングラー」の性なのか? 山木選手のサイトフィッシング論もBasser誌面にて詳しく解説しています

oka12青木選手は初日に5尾7000gという驚異的なスコアをたたき出していました。それだけになかなか入れ替えができない時間が続きます。そんな青木選手ですが、この後、試合終了2分前に入れ替えに成功!

oka132日目の猛追で優勝争いに加わった川村選手。あと1本キッカーが欲しい状況。駆け足でチャンスを追い求めます。果たして勝負の行方は?

oka16結果発表の後はBasser表紙になった写真の撮影です。どの選手も真剣勝負のあとはとびきりの笑顔を見せてくれました





「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」の詳しい内容は発売中のBasser9月号に掲載しています。
各選手の釣り方やタックル紹介はもちろん、お互いの釣りに質問をぶつけあう「仁義なき座談会」など、40ページ以上にわたって余すところなくお伝えします。ぜひ動画と併せてご覧ください。


001_hyo表紙クリックで試し読みができます。ジャンプ先のカートボタンからお買い求めいただくことも可能です

そのほか人気連載などBasser9月号のコンテンツ一覧をこちらに掲載中です。




2016/8/15

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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