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「第8回オカッパリAllstar Classic」初日の動画を公開中!

誌面で伝えきれなかったロケーションや釣り方をご覧ください

サイト・ビー=文
Basser最新号の9月号に掲載している
「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」。
この初日の模様を収めた動画を公開しています。
各選手がねらったロケーションや釣り方など、
ぜひ誌面と併せて参考にしてください。
2日目の動画も近日公開予定です!


動画へジャンプ!

動画カメラも4人の選手を追いかけました



2016年6月30日~7月1日、芦ノ湖、河口湖、西湖、山中湖を舞台に開催された「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」。青木大介さん、川村光大郎さん、中田敬太郎さん、山木一人さんが火花を散らしました。


oka1aスタート場所は芦ノ湖。和気あいあいとした雰囲気のなか、青木選手がトーナメントに出場し始めたころの裏話も飛び出します

oka3西湖の東電ポンプ・津原エリアで青木選手のDジグ1.8g(スモラバ)+ミラクルストレート(ポーク)にナイスバスがヒット

oka41240gをキャッチ。今回のルールでは5尾のリミットで競いました。まさかこの魚までもが入れ替え対象になるほどのハイウエイト戦になるとは……

oka5青木選手と入れ替わりで東電ポンプエリアに入った中田選手は、グリマー7(ミドスト用プラグ)で見えバスをねらいます

oka6川村選手が見えバスねらいに選んだルアーはなんとハイピッチャー(スピナーベイト)。「僕にとってはライトリグで食わせられないバスも(スピナーベイトなら)結構食わせられます」と川村さん

oka7競技中にもかかわらず、1960gのバスをキャッチしたときのようすを解説してくれる山木選手

oka8その後、ミラクルストレート(ポーク)のダウンショットリグを水中の岩に引っかけて誘うというワザで960gを追加。シェイク時のロッドの振り幅など、ぜひ動画を見て参考にしてください





「第8回オカッパリAllstar Classicザ・キャノンボール」の詳しい内容は発売中のBasser9月号に掲載しています。
各選手の釣り方やタックル紹介はもちろん、お互いの釣りに質問をぶつけあう「仁義なき座談会」など、40ページ以上にわたって余すところなくお伝えします。ぜひ動画と併せてご覧ください。


001_hyo表紙クリックで試し読みができます。ジャンプ先のカートボタンからお買い求めいただくことも可能です

そのほか人気連載などBasser9月号のコンテンツ一覧をこちらに掲載中です。


2016/8/10

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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