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「リップルクロー・ANA釣り倶楽部オリジナルカラー」で釣ってみた

釣果に直結した青×白のカラーリング

Basser編集部=写真と文

「よく見える」とこんなにイイコトが!


ANA釣り倶楽部秋のプレゼントキャンペーン」。
その賞品のひとつである同サイトオリジナルカラーの鮎邪リップルクロー178。
ANAの航空機をストレートに連想させるカラーリングです。

1ANA釣り倶楽部オリジナルカラーの鮎邪リップルクロー178。「秋のプレゼントキャンペーン」では、このルアーが200名様に当たります(フックは付属しません)


「遊び心溢れる」と紹介したいところですが、実際に使ってみたところ、とっても実戦的なカラーであることがわかりました。
「このカラーだから釣れた」という状況が確実にあると思われます。
バスとシーバスねらいで2日間使って最も感じたのは、青ヘッド×白ボディーの組み合わせは視認性が極めて高いことです。


「よく見える」ことが生むメリットは非常に多いです。

キャスト時はルアーの軌道を確認することで、ロッドワークにより着水点を微調節しやすくなります。

リトリーブ時は、ルアーがちゃんとアクションしているかどうかが一目瞭然。

ゴミなどを拾っている場合はすぐにわかるので、すぐに回収することでムダなキャストを省けます。

「アクションがちょっと乱れてる」というレベルのときって、意外と手もとには違和感が伝わってこないんですよね……。

微妙な動きのままナイススポットを通してしまうと、釣れるはずだった1尾に見切られてしまう、なんていう悲しい事態が起こりかねません。

そしてルアーの現在地がすぐにわかるのも嬉しいです。魚のチェイスやバイトにすぐ気付けるし、「あの柱の陰でポーズ」といった小技も入れやすいです。

とくに感じたのは「暗い場所」での見えやすさ。

バスのときはオーバーハングの奥の奥、シーバスのときは岸壁のエグレの中など、光量がほぼゼロのスポットでもルアーがよく見えました。

えてしてフィッシュイーターは暗い場所が好きなだけに、この特長はビッグヘルプになります。

2バスとシーバスフィッシング、どちらの場合も「暗い場所」をねらう機会が非常に多いです。キャスト時はルアーがよく見えるので奥の奥に届けやすく、引き始めてからもチェイスやバイトを確認しやすい。メリットだらけです


さらに、シーバスねらいのナイトフィッシングの場合、アングラーからも、魚からも発見しやすいカラーであることは間違いありません。

このリップルクローが200名に当たるプレゼントキャンペーンの応募受付は11月10日まで。

ぜひご応募を!!

3使い始めてすぐこのカラーのメリットは理解できましたが、「この派手な色でホントに釣れるの?」という不安がなかったわけではありません(笑)。しかし! ファーストキャストからわずか10分でビッグバイトが!! 70cmクラスのシーバスが釣れました。ルアーまる見え・イコール・バイトもまる見えで超楽しい!!


4ガンクラフト社のスタッフ・岩本さんも岸壁のエグレの奥の奥を撃ち80cmクラスをキャッチ。このときのバイトシーンは先日公開された動画に全部おさめられています。「このカラー、ナイトフィッシングにも絶対いいですよ」とひと言







2016/10/17

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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