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THE WILD CARD、市川哲也選手の動画が公開されています!

アメリカンスタイルの琵琶湖ガイドが挑んだWILD CARD戦

サイト・ビー=文
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2016年8月26日に開催されたBasser Allstar Classic THE WILD CARD。この試合に出場した市川哲也選手の動画が公開されています。

You Tube tailwalk Channelより

ichikawa01プラクティスでは霞ヶ浦の西浦エリアで好感触を得ていたという市川選手。「走ります」と宣言してねらいのスポットへ向かいます

ichikawa02桜川のカバー撃ちからスタート。3/16oz、1/2oz、1ozとウエイトを使い分ける市川選手。その使い分け方の解説もしてくれています

ichikawa04今回は撃ち物、巻き物ともにハイギヤのリールを合わせてきたという市川選手。その意図とは?

ichikawa05市川選手の釣りは米国仕込み。アワセのパワフルさはノンキーパーのバスが飛んできてしまうほど

ichikawa03シャローに的を絞ったランガン戦略で10:45にリミットメイクを達成。しかしサイズが伸びません。さらにクォリティーフィッシュを追加して入れ替えをするために奔走します

ichikawa06帰着後に使用したタックルについて説明してくれています。「クランク用には長めのロッドが好きです。ロッドワークでリトリーブコースを調節しやすいので」と市川選手





テイルウォーク

市川哲也選手のフットステップへ

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「一年前のミス」を乗り越えて勝ち取った勝利の裏側。THE WILD CARD戦優勝者の釣りを詳しく掲載しています。

↓表紙クリックでBasser2016年11月号の試し読みができます basser11

2016/10/9

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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