サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第8回

第7回大会の舞台は八郎潟。スーパーヘビーカバーをねらった藤木淳選手が優勝

Basser編集部=写真と文
第7回大会・八郎潟(出場17名)                        
Place NameTotal weight(g)
1藤木 淳11940
2沢村幸弘10492
3並木敏成9936
4高林道男9338
5吉積健司8960
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

allstar6-01_0001a
 オールスタークラシックと選手にとって未開の地、八郎潟を舞台に開催された第7回大会の勝者は藤木淳だった。1日目は台風の余波が残る荒れ模様で、スタートは8時まで遅れた。しかし2日目は天候が回復し、それと同時にコンディションはタフを極めた。

 状況がまるで異なる2日間を制した藤木は、デルタフォースをメインに、25Lbラインのフロリダリグ(ベイトはギドバグ)というヘビータックルを駆使してスコアを積み重ねたが、注目すべきはその安定度。6kg超やそれに迫るハイスコアをマークした選手はほかにもいたが、連日のハイスコア(1日目3位/2日目トップ)は藤木だけ。天候の変化に左右されなかったキーは、確実にバスをストックしているスーパーヘビーカバー攻略であり、それをヴァージンウォーターで実行した藤木の応用力が光る勝ち方だった。

allstar6-01_0004a
掲載は1993年11号

b-1993-11-01-L

2016/9/21

つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー) 3,960円(税込) DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー) 3,960円(税込) DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

最新号 2021年9月号

ポッパー POPPIN' APPETIZERS

今号で18年ぶりのリニューアルとなる『Basser』。記念すべき一発目は今が旬のポッパー特集です。
加藤誠司さんが解説するカップ形状や浮き姿勢によるポッパーの性格の違いや、POP-Rの歴史に迫る座学的な記事はもちろん、カラーローテーションでバスを引き出す並木敏成さんの芦ノ湖実釣、琵琶湖でトップウォーター専門のガイドを営む明石光正さんのテクニック、“虫”をイメージしてポッパーを操る佐藤信治さんのメソッドなど、実践的内容も満載。今号を読めばきっとバスに水面を割らせることができるはずです。
また、新連載も多くスタートしました。当日まで行き先を伝えない実釣ドキュメント、田辺哲男さんの「The Mystery Tour」。大津清彰さんのマッチザベイト学概論など、最後のページまでバスフィッシングをより深く掘り下げていくような内容になっています。


[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING