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THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第6回

琵琶湖開催の第5回大会。今江克隆選手が宣言通りの釣果で勝利!

Basser編集部=写真と文
第5回大会・琵琶湖(出場20名)                        
Place NameTotal weight(g)
1今江克隆12909
2反町裕之12794
3田辺哲男11934
4河辺裕和11680
5徳永兼三11194
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

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 琵琶湖に舞台を移して開催された第5回大会を制したのは、この年、3年連続でJBTA(現JB)のバス・オブ・ザ・イヤーに輝いた今江克隆だった。仕事の都合でプラクティスの時間がとれなかった今江は、「前半2時間くらいはプラのつもりでやってみるよ」と言ってスタート。しかし、ラバージグとヘビキャロで持ち帰った7585gで1日目のトップスコアをマーク。

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 今江は翌2日目も5kg台を釣って余裕の逃げ切りかと思われたが、この日は反町裕之が2尾の55cmオーバーを含む7410gで猛追した。が、今江にわずか115g及ばず2位。結果的に、1日目の終了後「最終日に5kg釣れれば勝てる」と宣言していた今江が、その言葉どおりに第5回大会を制した。

掲載は1992年1号
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