サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第5回

河口湖開催の第4回大会。田辺哲男選手がミニチューブのジグヘッドリグを駆使して優勝

Basser編集部=写真と文
第4回大会・河口湖(出場21名)                     
Place Name Total weight(g)
1田辺哲男1986
2林 圭一1536
3沢村幸弘1534
4菊元俊文1414
5小山隆司1300
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

allstar4-01
 1990年10月28日に開催された第4回大会の舞台は、前々日の降雪で真っ白に雪化粧した富士山を望む河口湖。そしてこの試合にはB.A.S.S.メガバックスをモデルにした特別ルールが採用された。河口湖を大きく大きく5つのエリアに区分し、それぞれのエリアを4ないし5名のグループで順に釣っていくというものである(出場は全21名)。

allstar4-03
 前々日からの冷え込みと慣れないルールが重なり、「これまででもっとも厳しいオールスター」という声が多くの選手から聞かれたこの試合を制したのは田辺哲男。キャリラバ+ポークによるラッシュでリードした林圭一を、田辺がじわりじわりと追い上げる。そんな展開のなかで田辺は、自身にとっての最終エリアで入れ替えに成功し、ついに林を逆転。ミニチューブのジグヘッドリグでシャローを釣るというパターンで、田辺が2度目の栄冠を手にした。


掲載は1990年冬号
allstar4-05
TrippinBanner

2016/9/13

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING