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THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第4回

第3回大会は夏の河口湖が舞台。佐々木保信が田辺哲男との接戦を制する

Basser編集部=写真と文
第3回大会・河口湖(出場16名)
Place Name Total weight(g)
1 佐々木保信 3020
2 田辺哲男 2800
3 秋林義継 2675
4 沢村幸弘 2495
5 吉田樫雅 2475
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

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 1989年のオールスタークラシックは、夏の多雨で大増水したままの河口湖で開催された。プラクティスからシャローで好感触を得ていた田辺に、終了20分前に良型がヒット。しかし、そのバスはネットイン直前に最後の抵抗を見せ、ラインを切って水中へ消えていった。一方、やはり好調に釣果を重ねていた佐々木保信にも、終了5分前にラバージグに良型がヒット。この1kgフィッシュを慎重にキャッチしたことで、最後の最後に佐々木は田辺を逆転。わずか180g差での勝利だった。


掲載は1989年冬号
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2016/6/29

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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