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THE HISTORY OF ALLSTAR CLASSIC :第13回

クランカー・吉田幸二選手が優勝した第12回大会

Basser編集部=写真と文
第12回大会・霞ヶ浦(出場23名)                        
Place NameTotal weight(g)
1吉田幸二  6730
2河辺裕和  6370
3柳 栄次  5770
4赤羽修弥  5570
5田辺哲男  5470
※表中ならびに文中、敬称略にて失礼します

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 1998年、第12回大会のウイニングパターンはクランキング。ルアーはディプシードゥ3、勝ったのは吉田幸二。クランカーとしての吉田幸二を世に知らしめると同時に、ハイプレッシャー化が進む国内のフィールドにおいて、ライトリグに偏りがちだったルアーセレクトに一石を投じることになった伝説的一戦だった。

 そして入賞5名の中に「赤羽修弥」の名が……。赤羽は、この試合から10年後の2008年大会、そして2009年大会、さらには2010年大会をも制して3連覇を達成することになる。オールスタークラシック30年史を振り返るとき、その赤羽がついに表彰台の一角を占めたという点でも、1998年のオールスタークラシックは非常に意義深い大会だったといえる。

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掲載は1999年2号
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2016/10/4

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