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拡大版・声に出して読みたい バス釣りの言葉 from 北大祐

人生で大切なことはみんなBasserから教わった 11月14日

サイト・ビー=選

Basser Allstar Classic 2016で優勝した北大祐選手。
北大祐選手は『Basser』にて連載「ヒッパレ! ダイスケ!」を書いてくれているほか、特集記事にも数多く登場し、自身の釣りを紹介してくれています。
今回の記事では、そうした記事のなかから北選手の考え方がわかる言葉を抜粋して紹介します。


僕の場合は根掛かりさえしなければ、極力速く巻きたいのがクランクベイトです。

2016年12月号「釣れる速さと早さの探求」特集号
「引き抵抗マックスが基準 北大祐のクランキングスピード」記事内、p032より
201612_028-033_fin_002北大祐選手がクランキングのリトリーブスピードを解説。北選手の基準は読んで即試せる簡潔明解なもの。「引き抵抗マックス」というキーワードを掘り下げて出てきた理論と技術とは? 釣ったバスのハリの掛かり方を見て次々とルアーを詰めていく過程は必見です
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「バスがいるとわかってはいるけど食わせられない」もしくは「バスが浮いている状況でスローフォールでしか食わせられない」という場合、スモラバはやっぱり必要不可欠です。

2016年11月号「スモラバなんて!! 大嫌い!!」特集号
「ヒッパレ! ダイスケ! 第24回 僕は『スモラバなんて!! 少し嫌い』です(笑)」記事内、p043より
201611_042-043_fin_002 2016年11月号ではスモラバを特集。連載「ヒッパレ! ダイスケ!」のなかで、北選手にとってのスモラバの位置付けを解説しています
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いろんなルアーを使いすぎて何で釣ったか覚えていない……。

2016年9月号「2016 JB TOP50第2戦 北大祐が4勝目 4シーズン連続優勝」記事内、p074より
※「第8回オカッパリAllstar Classic ザ・キャノンボール」特集号
201609_072-075_002 北選手が優勝したJB TOP50第2戦野村ダムの模様をレポート。3日間とも展開やルアーを変えてリミットを揃えた北選手。北選手の釣りの幅の広さが伺える言葉です
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何かの理由で外にいるのがしんどくなった魚が、体力を温存して、休憩しながらエサを食う場所がカバーだと思います。

2016年7月号「シャローカバーへの熱狂」特集号
「カバーフィッシングのカッコよさ、を疑ってみるページ。」記事内、p073より
201607_072-075_001 カバーの定義を知るために北選手にインタビュー。「イケイケなカバー撃ち」という一般的なイメージとはひと味違う北選手のカバーフィッシング論です
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シェイクなどの細かいアクションは短いロッドのほうが圧倒的に得意です。5ft9inのモデルで「ビビビシェイク」をやってみたら、もう6ft1inには戻れないと思いました(笑)。

2016年3月号「バスロッド ひと振りの提案」特集号
「ロングロッドの台頭を疑え。 レジットデザイン×北大祐」記事内、p038より
201603_036_037_kita_o-ai 5ft9in~6ft3inのロッドを使っての実釣記事にレジットデザイン鬼形毅さんとともに登場。「ショートレングス・コンセプト」のメリットとは?
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水温が下がると捕食する回数も減りますが、動きが極端に鈍るわけではなくて、エサを獲るときは冬でも元気に泳ぎ回っていると思います。

2016年2月号「低水温に打ち勝つクランキング」特集号
「90%+10%の冬バスを獲る。北大祐のシャッド講座 ―オカッパリ編―」記事内、p029より
201602_028-029低水温期の巻き物特集号にて、北選手が考えるシャッドというルアーの位置付けや選び方、使ううえで重視したい8つの事柄を解説しています
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今回のウイニングパターンはまさに「バスを引っ張るスタイル」でした。もっとも好きなこのスタイルで優勝を飾れたこの試合は本当に特別な一戦となりました。

2015年12月号「ヒッパレ! ダイスケ! 第17回 バスを引っ張っての勝利!! JB TOP50最終戦のウイニングパターン」p094より
※「第7回オカッパリAllstar Classic ザ・キャノンボール」特集号
201512_094-095北選手は2015年 JB TOP50第5戦でスピナーベイトを使って優勝。ふたつのスピナーベイトの役割分担などウイニングパターンの詳細を明かしています
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声に出して読みたいバス釣りの言葉

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Basser Allstar Classic 2016での北大祐選手は初日はクランクベイト、2日目はスピナーベイトをメインに勝利をつかみました。詳細はBasser 2016年11月末発売号で余すところなくお伝えします。ご期待ください!



2016/11/14

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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