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バスフィッシング全力投球!

φ30(mm)スプールの新星 STEEZ CT SV TWを使ってみた!!PR

Basser編集部員のファーストインプレッション

【PRESENTED BY DAIWA】Basser編集部=写真と文

まずはプロスタッフの皆さんによる解説をご覧ください


ラインキャパシティーと投げやすさのバランスが絶妙!
パーミングでうっとり。


Basser編集部ササキです。

2019年春にデビューするSTEEZの新機種「STEEZ CT SV TW」を使う機会に恵まれました。

【スティーズCT SV TW】インプレッション
CTはコンパクト&タフという意味。
特徴はなんといってもφ30mmという小口径のスプール!


スペック▼

    
品名 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) ギア比 自重 最大ドラグ力 ナイロン糸巻量(Lb-m) スプール径(mm) ベアリング(ボール/ローラー) 価格(税別)
STEEZ CT SV TW700H59cm6.3:1150g4.5kg8Lb-50~100m/10Lb-40~80m/12Lb-35~70m/14Lb-30~60m30mm125万8800円
STEEZ CT SV TW700HL59cm6.3:1150g4.5kg8Lb-50~100m/10Lb-40~80m/12Lb-35~70m/14Lb-30~60m30mm125万8800円
STEEZ CT SV TW700XH76cm8.1:1150g4.5kg8Lb-50~100m/10Lb-40~80m/12Lb-35~70m/14Lb-30~60m30mm125万8800円
STEEZ CT SV TW700XHL76cm8.1:1150g4.5kg8Lb-50~100m/10Lb-40~80m/12Lb-35~70m/14Lb-30~60m30mm125万8800円


ダイワのベイトリールでφ30mmスプールというのはちょっと記憶にありません。

軽量ルアー用ベイトリールの先駆けであるリベルト・ピクシーのスプールも31mmでした。ちなみに現行のベイトフィネス機であるSS AIRは32mm。

そしてSTEEZ SV TWは34mmです。

スプール径が小さいメリットとして思い浮かぶのは……。

●スプールが軽くなる
●軽いルアーを飛ばしやすい
●リール全体がコンパクトかつ軽量になる


パッと思い浮かぶのはこんなところでしょうか。

もちろん、飛ばしやすさに関してはスプール径だけでなく重量、全体のバランスが深く関わってくるので、あくまで傾向の話です。

さぁ、STEEZ CT SV TWと御対面!!

【スティーズCT SV TW】インプレッション
【スティーズCT SV TW】インプレッション
【スティーズCT SV TW】インプレッション
【スティーズCT SV TW】インプレッション
か、かっこええ……。
いやぁ……。「小さいけど強いぜ」という主張を放つボディーに惚れました。

さっそく投げさせてください!!

【スティーズCT SV TW】インプレッション
【スティーズCT SV TW】インプレッション
まずは5inネコストレートの1.3gネコリグやノーシンカーリグをキャストしました。

ホワッ(ゆるくピッチング)、スイーッ!
ピュッ(サイドキャスト)、ビューンッ!

うん、めちゃ気持ちいいぞ!!

川口直人さんが「ルアーがラインを引っ張ってくれる感覚で飛ばせる」とコメントしていましたが、そのとおりだと思いました。ちなみに川口さんによると「総重量3g以下のルアーもイケる」とのこと。

φ30mmと小口径なぶん飛距離は伸びにくいのでは……? と勘ぐっていましたが、全然そんなことはなかったのが不思議でした。バランスの成せる技なんでしょうか。

20分ほど使わせてもらったところ、軽いものを投げるときにAIRシリーズなどのベイトフィネス専用機との大きな差を感じなかったというのが正直なところ。

【スティーズCT SV TW】インプレッション
個人的にとても気に入ったのは絶妙なラインキャパシティー。
僕はフロロカーボン12もしくは14Lbを巻く機会が多いのですが、ベイトフィネス機よりも長く巻けるのが嬉しい。
(ラインキャパシティーはナイロン14Lbが30~60m)

なので、軽いルアーはもちろん、ライトテキサスリグや高比重ソフトベイトのノーシンカーなど、「ちょい軽」なゾーンのルアーをカバー周りで使うのにいいバランスのスペックだと感じました。

16Lbや20Lbのラインを少なめに巻いてヘビーにカバーを攻めることもできそうです。
内山幸也さんはPEラインを巻いてコンパクトフロッグを操るのに好感触をもっているみたいですし、守備範囲はかなり広そうです。

個人的にキャストフィール以上に印象に残ったのはパーミングの気持ちよさ。
握っていてすごく収まりがいいんですよね。
コンパクトボディーの恩恵、というだけではなく、形状の妙も関係しているんだと思います。

そして、剛性の高さも手伝ってか巻き心地がシルキーでこれまた快感。ピックアップが楽しい(笑)。
6.3:1のモデルでスピナベやクランクも引いてみたいと強く感じました。

STEEZ CT SV TWのデビューは春ですが、1月末から始まる各地のフィッシングショーではダイワブースで展示されるはず。
まずは握って気持ちよさを味わってほしいです!!

◆こちらも要チェック!
DAIWA BASS公式YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」では、プロスタッフによる解説や実釣動画が続々公開中! 
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2018/12/26

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……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
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 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
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 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
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