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DEXが目指す、使いやすさ+αPR

新作バイブレーション「VB60R」の動画が公開中。DEX特設サイトも要チェック!

サイト・ビー=文
vb60r_

バークレイの新ブランド、「DEX」


 2016年、パワーホッグやマイクロクローラーなど「パワーベイト」シリーズを販売するバークレイが、初めての日本企画のハードベイトブランド「DEX」シリーズを立ち上げました。

 2016年春にリリースされた、セミコフィンリップを採用したシャロークランク「CR55SR」、シャッディングクランク「SC63F」に続き、8月にはシリーズ第3弾となるバイブレーション「VB60R」が発売されています。さらに今後もさまざまなアイテムがリリースされる予定だといいます。

CR55SR

SC63F

DEXシリーズが目指すのは「徹底した使いやすさと『+α』」

 8月に発売されたバイブレーションを例に挙げると、全長60㎜の立体ボディーフォルムにオカッパリで遠投可能な約18gというウエイトを搭載しながらも、素早い泳ぎ出しとスローからファストリトリーブまで安定したハイピッチアクションを実現しています。

 「DEX VB60R」はそんなバイブレーションに求められるアクションに応えながら、「+α」のシミーフォールという武器を備えているのが特徴。

flash-bluegillVB60R

「SHIMMY-FALL」、日本語に訳すなら「振動しながらのフォール」

 この「VB60R」はフォール中にしっかりと姿勢を保ちながら、ゆらゆらと揺れながらフォールします。このシミーフォールによって、巻きとフォールの両方でバスにアピールできるのです。

 シミーフォールを使った釣り方についてはピュア・フィッシング・ジャパンの動画サイトに詳しい動画がアップされているので、ぜひチェックしてください。

 DEX開発陣がこだわった「+α」がこのバイブレーションにどんな形で結実しているのかを知ることができるでしょう。

魅惑のシミーフォールVB60R in 琵琶湖

プロスタッフの成田紀明さんが「VB60R」の基本的な使い方やタックルセレクトなどを、水中映像を交えつつ実際に釣りをしながら解説しています。フォールさせるときのラインの張り具合のお手本は必見です

魅惑のシミーフォールVB60R in 琵琶湖 番外編

成田紀明さんに加え藤波和成さんも登場。琵琶湖と長良川でフィッシングガイドとして活躍する藤波さんが、プロスタッフならではの鋭い視点で質問を投げかけ、成田さんがマニアックに説明するという会話のなかで、「VB60R」の使用法がより詳しくわかります

DEXシリーズ特設サイトも登場


 DEXシリーズの特設サイトもオープンしています。サイト内ではすでに発売中の「CR55SR」、「SC63F」、「VB60R」の特徴やスペック、カラーバリエーションなどが紹介されているほか、3つのルアーそれぞれについて使用法を解説した動画を見ることができます。

dex2開発陣の自信が伺える「DEX」特設サイト。3つの新ルアーについてそれぞれ詳細な解説動画が見られます

 「新しいルアーが発売された」と聞けば、自分の引き出しのどこに入れるべきルアーなのか、実際にアクションを見て判断したいというアングラーが多いのではないでしょうか。そんなアングラーのために、このサイトで見られる動画には各ルアーの水中シーンも充実しています。

 たとえば、「CR55SR」が難なくロープを乗り越えすぐさまアクションを回復するシーンや、「SC63F」がスローリトリーブでもしっかりアクションしながらボトムの凹凸をなめるように進んでいくシーン。DEXシリーズのルアーたちの特性や使いどころが具体的にイメージできる動画をぜひチェックしてください。

55cr優れた障害物回避性能を見せる「CR55SR」

63fボトムノックしながら進む「SC63F」。低速リトリーブでの安定したアクションにも注目


↓「DEX」のロゴをクリックして特設サイトへdex_main_logo

問合先:ピュア・フィッシング・ジャパン Berkley_LOGO

2016/10/7

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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