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フィッシングマックス芦屋店、淀川バスフィッシングミーティングを開催

当日はNOIKE代表・竹内三城さんが来店&アドバイス

サイト・ビー=文

takeuchi
2016年9月3日(土)、兵庫県のフィッシングマックス芦屋店にて淀川バスフィッシングミーティングが開催されます。

NOIKE代表の竹内三城さんが監修した『淀川大明解MAP』の完成を記念したもので、当日は16:00~21:00に竹内さんが来店。淀川での釣り方などの質問に答えてくれます。

竹内さんのfacebook

店内にはNOIKEの製品などが並ぶ淀川のバスフィッシングに関する特設コーナーが設けられる予定。

さらに、この『淀川大明解MAP』とNOIKEのワーム2点以上を購入すると空くじなしのスペシャルくじ引きができる特典もあります。


ここで『淀川大明解MAP』の内容を少しだけ紹介。

CS2_2760㎝オーバーもねらえる淀川を竹内さんが余すところなく解説

CS6_5流域をエリアごとに区切り、地形や障害物を詳細に記している



淀川はかなりの爆発力があるフィールド、と竹内さん。



大阪の街を流れる淀川は各流域によって異なる景色を見せてくれます。

ハイプレッシャーと言われることが多い淀川ですが、それは限られたエリアでの話。

実際には川バス特有の素直な反応を見せるフィールドであることが魅力です。

また、近年は淀川に生息しているバスの大型化が進んでいて、60cmを超える、ほかの河川では考えられないようなバスが流域を問わずキャッチされています。

釣れない川としてのイメージが定着していましたが、実はその裏で着実に進化していたフィールドなのです。

『淀川 大明解MAP』では私が知っている全てのことを記載しています。

シーズナルな動きと状況変化での動きをつかむことが淀川で釣果を伸ばす秘訣。

これまで経験してきたフィールドのなかでも間違いなく爆発力をもったフィールドのひとつです。

竹内三城


こんな熱い思いで『淀川大明解MAP』を作り上げた竹内さん。そんな竹内さんに直接話を聞けるチャンス!


既に淀川に通いこんでいるアングラーだけでなく、これから淀川にチャレンジしたいと思っている皆さんにも、ぜひ足を運んでほしいイベントです。

会場:フィッシングマックス芦屋店 〒659-0074 芦屋市平田町1-41


2016/8/22

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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