サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

背中のルアーCLASSIC_012 「クラッチDR」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
259_senaka
 

Clutch DR

クラッチDR

  
ラッキークラフト
42mm、6.6g
1050円+税

「スモールクランク道場」にて、巻いているときに手もとにくるブリブリ感が強くて超お気に入りになりました。で、道場の数日後に新利根川で鋼派(江戸物主催のハードベイト縛りのトーナメント)に出場。

鈴木美津男先生の教えどおりにクラッチDR を巻き倒すと、ドン! と40cmを船べりでバラしたあと、ピチッ! と22cmが釣れて、より一層愛が深まりました。

ちなみにそのあと、道場で美津男先生が、「ゴールデンウイーク後のデカバスにはトネスプラッシュも効く」と言っていたのを思い出し、そのとおり投げたら42cmが釣れて8位入賞できました(喜)。

ええ、完璧な他力本願です。教わったことはすべて記事に書いたのでぜひご一読ください。by ササキ

Basser2013年7月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/6/17

おすすめ記事

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING