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琵琶湖ベイトフィッシュパターン春編撮影絶好調!

市村直之さん主演DVDの撮影が順調です!

つり人社デジタルコンテンツグループ=写真と文
DSC_0989カットテール10inのネコリグでグッドサイズをキャッチ!



現在好評発売中の市村直之さん主演DVD「琵琶湖ベイトフィッシュパターン」はもうご覧になられましたでしょうか?

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琵琶湖を攻略するうえで無視することのできないベイトフィッシュを基本にパターンを組み立てる面白さを再認識できる内容になっていますので、まだご覧になってない方はぜひ観てください!

さてさて、先日、夏~秋・初冬編の続編となる春編の撮影に行ってきました。

春といってもバスの状態が目まぐるしく変わるこの季節。

ですので、今回はプリスポーンとアフター&アフター回復のバスをねらう2部構成の内容になっています。

4月に行なったプリスポーン期のロケは夕暮れ迫るギリギリでナイスサイズのバスを手にして大成功だったのですが、先日行なったロケは……。

今年の琵琶湖はバスの進行が思いのほか遅いようで、例年であれば完全にアフター回復のバスがトップでボッコボコ!なのですが、なぜか反応はイマイチ。

市村さんもJBトップ50の試合があったため、琵琶湖を釣るのが2週間ぶり。

現状を把握するのにスポーニング直後からアフター回復までのバスの動きをすべて試さなくてはならず、南は瀬田川から北は近江舞子周辺まで走りまくってバスとベイトフィッシュの動きを確認。

かなり手こずりました。

しかしそこは琵琶湖のスペシャリスト市村さん。

ロケ最終日、見事にパターンを読み切って次々とバスを手にしていきました。

やっぱりベイトフィッシュのパターンで重要なんだな、と改めて実感できたロケとなりました。

発売は来春を予定。びっくりするパターンでハメる市村さんをぜひご覧ください!


13405242_512352828953418_1577493929_o無事撮影が終了し、市村さんの好意で少し釣りをさせていただきました。市村さんのアドバイスどおりやると人生初のダブルヒット! 目がおかしなことになってますナ……
 


 
ベイトを制する者は
琵琶湖を制す!
DVD-BASSichimura_r
市村直之 琵琶湖ベイトフィッシュパターン 夏・秋&初冬編
READING THE BAITFISH DVD-140分

2016/6/10

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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