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『Basser』30周年記念ロッド ③

『Basser』30周年記念ロッド ③

Basser編集部=写真と文
長さ(トータルレングス)とハンドルの仕様はけっこうもめました(というか、まだもめています)。



軽~中量級クランクをシングルハンドで投げている編集スタッフ

短め(6ftくらい)/短め希望。ガングリップでもイイ



軽~中量級クランクをダブルハンドで投げている編集スタッフ

長め(6ft6inくらい/セミダブル希望。ガングリップなんて絶対にイヤ!



これから内部、外部のスタッフ全員 + 協力者の皆様で投げまくり巻きまくり、そして釣ってみないとことには答えが出ない部分かもしれません。

個人的には、3/8ozくらいのクランクやシャッドをシングルハンドで一日振り切り続けるには、長さは6ft3in未満がイイなァ

ただ、決定していることもありまして
「キャスト時に、利き手の小指・薬指で握り込む部分のリアグリップ(リールシートのすぐ後方)にはテーパーはかけない」ことにしました。

理由は、ここがストレートでないと「力が入らない」「振ったときに、ブランクの取り付けが根もとで歪んでいる感じがする」などなど、とくにキャスト面でストレートグリップの支持率が100%だったからです。

今のご時世だからこそ、あえてのガングリップとか超カッコイイと思うんですけど……

不定期に続きます

ホリベ

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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