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「山木食堂」

「山木食堂」

Basser編集部=写真と文
取材をしていてツライのは
なんといっても「寒さ」が一番で
その寒さの原因になるのが「風(バスボートで滑走中)」と「雨」です


冬はたしかに気温は低いけれど
雨風ナシなら安い発熱インナーと重ね着でなんとでもなります


それより、たとえ5月でもぬれると寒い
8月の雨で凍えたこともあります


というわけで
編集部員がいいレインウエアと防寒着の必要性を強く感じるのは
取材中であることが多いのですが
僕らの取材=条件的には釣りそのもの

なので

ロッドやリールやルアーにお金をかける前に
いいレインウエア買おうよ! と声を大にしてオススメしたいわけです



そうハッキリとは誌面では書きにくい事情とかもあるわけで……

何が言いたいかと申しますと
最新号の「山木食堂」をご覧ください

価格と機能の関係とか
素材の話とか
レインウエアについての本質を
山木さんがズバッと書いてくれています

(ホリベ)

2015/5/7

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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