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WORM314

WORM314

Basser編集部=写真と文
中古釣具店で今、一番求めている出会い

がまかつの「WORM314」


記憶が定かでないのですが、地元にいたころだから……、高校生のころか?

そうなら18年前から、人生のちょうど半分をこのハリでバスと遊んでることになります

こうなるともう、理屈抜きにこのハリがないと不安


おもにヘビダンとノーシンカーに使っているのですが

ワームを使ってて外掛かりで釣ったことがあるのは過去にこのハリだけ(ヘビダンとテキサスで1回ずつ、バスの眉間? オデコ? その辺りに掛かって釣れた)

だからって外掛かりを期待してるわけじゃありませんけど

それくらい初期掛かりがいい(と信じている)わけです


3
台紙がピンクのほう


314はとっくのとうに生産終了になったハリですが

まれにドカッと中古釣具店に並ぶことがあるので、そんなときはまとめ買いです

が、最近はそんな出会いも減ってきて、ストックがだいぶあやしくなってきたので

ダメもとでネットで検索してみたら……


なんと! 2年前に「プロショップK’s」さんで限定復刻してました
欲しいサイズが残ってるうちになぜ気づかなかった、俺……


(ホリベ)

2014/11/20

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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