サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

ラインは本当に強くなりました

ラインは本当に強くなりました

Basser編集部=写真と文
魚を掛けて障害物に巻かれて、無理やり引っ張り出してキャッチすることができて

ラインを見たら、ヤバいくらいにキズが入っていた、という経験をしたことがある方は少なくないと思います

09
写真は前々月号のイヨケン・ジョンボート連載(「Car Top,Go Top!」)で青蓮寺湖を釣ったときのもの。クランキングで掛けて、岩の岬の立ち木に巻かれて擦れて、グラスコンポジットロッドを深く曲げたまま耐えていたら魚が出てきてキャッチできた、そのときのFCスナイパー16Lbの状態

この動画の終盤の魚です
動画のほうがラインの傷み具合がよくわかります

フロロにはソフトタイプとハードタイプがあって
耐摩耗性はハードタイプに分があると思いますが
どちらにも共通して、最近のものは本当に「粘り強い」と思います

ひと昔前は、切れてしまった部分が、きし麺のように平べったくなっていたり
枝毛のようにささくれ立っていたりしましたが
今のものはその状態で魚がキャッチできてしまう

取材や試合といったシビアな使い方をされる場面では
とくにそういう強さを感じることが多々あります

(ホリベ)

2014/9/30

<< 2014/9 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING