サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

「トップ」トーナメントアングラー・コバ(小林知寛さん)

「トップ」トーナメントアングラー・コバ(小林知寛さん)

Basser編集部=写真と文
今日からJB TOP50桧原湖戦がスタートしましたね。

現地は寒そう……

ササキは昨日、冬用の防寒着を持って現地へ向かいました。

大正解だと思います。未明の気温は11℃(アメダスの数値)だったので。



ところで、最新号のBasserにはTOP50野尻湖戦の模様がレポートされています。

優勝した小林知寛さん(コバくん)に同船したササキ渾身の原稿がめっちゃ面白いです。



コバくんは、はよ勝て、はよ勝てと思っていた選手のひとりでした。

それはTOP50で競い合う選手たちも同じだったのかもしれません。



今回の記事のタイトルページに優勝をコールされた瞬間の写真が使われているのですが、

写っている選手全員がコバくんに拍手を送っています。

日ごろからクリーンに一生懸命、コバくんが練習や試合に取り組んでいて

それを選手全員が知っているからこその祝福だと思います。



それにしても、コバくんは「トップ」がハマると強いです。
00
2年前のさめうら湖戦ではフロッグをメインに組んで撃沈しました(意地で写真のグッドサイズ1尾をキッカーフロッグに出しましたが……)。

けれど、今年は第2戦の北浦、3戦の野尻湖で続けてトップをハメています。



普通に釣りしててもトップに出るとシビれるのに

試合でねらって出したらたまんないでしょうね~。



桧原湖戦の模様は湖上からの速報をツイッターでご覧になれます。

誰が勝つんでしょうか?

(ホリベ)

2014/8/29

<< 2014/8 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING