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ヘドンのトップ

ヘドンのトップ

Basser編集部=写真と文
その昔、
「バス釣りやってるならヘドンのトップで釣っとかなきゃ!」
となった時期がありました。

八郎潟と桧原湖という2大パラダイスに挟まれた山形に住んでいたので
サクサク釣ってすぐに「ほぼ」フルラインナップを達成。

当時の八郎潟なんて、ハイシーズンならバドとブルーザー(現スタッガー)さえあればナンボでも釣れましたし、ザラパピーは7月の桧原湖ではエサ並、ウッド製のザラパピーと5inカットテールはエサ以上に釣れまくりました。束釣りに挑戦して60~70尾で飽きていたあのころが懐かしいです。

が!

ラッキー13だけはバラしまくって、
今日に至るまで「釣ったことがないヘドン」のまま……

2

……ということを思い出したので、この夏こそは!

(ホリベ)

2014/6/3

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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