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次号編集の途中経過

次号編集の途中経過

Basser編集部=写真と文

次号の特集の括りというかテーマはさて置き、
秋なので、最近の取材では巻きモノでの釣果が目立ってきています。


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次号掲載の「Chase!」では並木敏成さんに大分県・芹川ダムを釣ってもらいました。写真の魚のヒットルアーはブリッツMAX DR


なかでもディープクランクが大活躍なのですが、
とくに「とあるディープクランク」が河口湖、琵琶湖、芹川ダムの取材成功に大きく貢献しました。

シバリを設けたわけでも、そのルアーの大特集というわけでもなく、
3名のアングラーが半ばシャレで(?)ほぼ同時に各地の取材で投入したところ
どの取材でも釣果に結びついてしまったんです。

なかでも並木さんの場合は、ハマる可能性は感じていたようですが、
いざ取材本番では完全にメインルアーになってしまったほどのハマりっぷり。

並木さん本人も驚いていましたが、取材に協力してくれた芹川ダムのロコアングラーはもっと驚いていました。

次号をお楽しみに!

(10XD補充したいし専用タックルも欲しいけど引っ越しで金ケツのホリベ)

2013/10/9

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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