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利根川に春の予感

利根川に春の予感

Basser編集部=写真と文
 
先週、利根川へ成田紀明さんの取材で行ってきました。

DSCN1062


水温は下流で9℃近く、上流では10.5℃。

「春モードのバスはいるはず」ということで、

走りのプリスポーナーをねらってもらいました。
(Basser発売日の3月26日以降はどんぴしゃりの釣りです)

季節先取りな釣りでしたが、

いい魚が複数出ました。

テキサスリグにも2バイト。

成田さんのテキサスリグ、

見ているだけでワクワクできます。

個人的には、ピックアップからキャストまでの流れと、

アワセのときのかかとの浮き具合、

そして魚を抜くときの表情が

ツボ(毎回かどうかはわかりませんが)です。

DVD-texasrig


そんな成田さんのテキサスリグがDVDになっています。

成田紀明のテキサスリグ講座

予告動画も見れますよ~。

(ササキ)

2012/3/15

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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