サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

これぞジャパニーズドリーム!!

これぞジャパニーズドリーム!!

Basser編集部=写真と文
昨晩は、ひと足早くクリスマス気分を味わってきました。

しかも琵琶湖のほとりで……。


行ってきたのはコチラです!
09



そうです。

ジャッカルさんが本社とは別に

堅田の湖畔に建設を進めていた

JACKALL LAKE BIWA LODGEが完成し

このたび初めてお邪魔させていただいたのですが

着いた途端

同行したコバケンとふたり

口がアングリ……。

なんですの、これは……?


吹き抜けの天井と総ガラス張りの外壁から暖かな明かりが漏れてまさにロッジの趣!
02


03
こちらは湖上から見たところ。明かりが湖面に映えて一層美しく感じます


04
室内も木のぬくもりが感じられ解放感がいっぱい。ジャッカル名物の巨大水槽もここに鎮座しています


05
「こんな厳しい時代だからこそバスアングラーに夢を持ってもらいたかった」と加藤会長


まずは加藤会長よりご挨拶。

「このロッジは研究、開発の拠点でもあり

ジャッカルスタッフが気軽に立ち寄れるサロンにもしたいし

インタビューや商品撮影など取材の場としても活用していただきたい。

そして何よりバスアングラーに夢をもってもらいたいとの想いがあります」

う~ん、この素晴らしすぎる環境で働けるスタッフが羨ましい……。

さぞかし素敵なアイデアが生まれてくるだろう。


06
小野社長の乾杯の音頭でパーティーが開幕


07
お馴染みのプロスタッフも集結。いい意味で、彼らの溜まり場になることは間違いなく、この濃いメンツから濃い発想が飛び出すことも間違いない


08
未発表ルアー、来年の新製品ルアーの展示もあった。成田紀明さんと川島勉さんもグラスを片手に興味津々!


今回はマスコミ関係者がお呼ばれし

和やかな雰囲気のなか

ビュッフェスタイルのイタリアンディナーに舌つづみ。

高級レストランかと見まがうほどの本格キッチンを備えた

ジャッカル流のオモテナシスペースに一同脱帽。

夢空間での楽しいひと時はアッと言う間に過ぎ去り

こうして神保町の片隅という現実に戻されましたが

たしかに「夢パワー」を頂戴し、

やる気がアップしています(←食べ過ぎただけ?)。

それにしてもジャッカルは

商品にしてもプロモーションにしても

アッと驚くことをしてきますから今後も目が離せません!



(アマノ)

2011/12/22

<< 2011/12 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING