サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

H-1グランプリ

H-1グランプリ

Basser編集部=写真と文
そして日曜はH-1グランプリでした。
(第3戦・新利根川戦)
※鈴木美津男さんが主催するハードベイト限定のトーナメント

編集長が急きょ出られなくなり、

でもエントリーは2人分で出していたので、

「18時に新宿にいなきいけない」と言う

B君に無理を言って一緒に行きました。

車内で聞くと、

「いや、今日、俺告白するんすよ」とのこと。

えーっ。

そ、そ、

それって遅刻絶対不可じゃん……。

てゆーか、そんな極めて重要な1日に、

朝2時30分に起きて、

水質悪めの沼系の川で釣りをさせていいのか?

と一瞬思いましたが、

「まぁ、とりあえずブラック釣ってから考えましょうや」とありがたいお言葉。


で、新利根川に到着。

普段は数釣りが楽しめる場所ですが、

松屋のウェブサイトによると、

稲渋が入り新利根川の水質が著しく悪化。

しばらく厳しい状況が続き、

やっと回復し始めたタイミングでの大会でした。

7時にスタートし、

洲ノ野原の真珠棚で巻いたあと

妙義水道へ。

この日初めてヒットシーンを目撃し、
(バイブレーションで釣ってました)

「ここがガンダーラか!」と近くで

スピナーベイト(Dゾーンフライ・シングルウイロー)をゆっくり巻くと

すぐにキロフィッシュが!!

わたくし、大会に出るのは

弁慶堀の大会以来、人生2度目。

バスをライブウエルに入れたあと、

「まだ10時だし、こ、このサイズが3尾そろえば……、いや、2尾でも……」と

なぜか激しく動揺&緊張し、

落ち着くためにおしっこをすると、

すべてが開けっ放しのタックルボックスに入る始末。
(気づかなかった)

このあと周辺でタコ粘りし、

大きめのバスを1尾バラして意気消沈。

でも帰着間際にスピナーベイトで350gくらいのが釣れて

ハッピー検量。

びっくり5位でした!

そして、B君を無事に送り届け帰宅。

いや~、楽しかった!

ちなみに「成功」だったそうです。

(ササキ)








2011/10/5

<< 2011/10 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING