サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

河口湖のディープでクラクラ

河口湖のディープでクラクラ

Basser編集部=写真と文
ササキです。

先週末、

大学の後輩B君と

河口湖に釣行してきました。

IMG_9604


朝は寒かった……。

気温13℃でびっくりしました。

水温は24℃台でしたけど。

「シャローで放流バスを含む30~40cmが巻き物で入れ食い」

という、まったく根拠なしの妄想(というか願望)

が膨らんでいたのですが、

毎度のごとくそんなことはまったくなく、

開始3時間で船中15cm2尾。

絶望。

見えバスも発見できず。

なので、やたらと魚探に小魚が映る

うの島の周りでディープクランクを巻くと……、

image0011


信じられないことに釣れました!

しかも46cmで、

僕としては脳汁ドバドバ、

鼻血ドクドクなサイズ。

ワーイ!!

ショット・トリプルフルサイズでした。

バスにもルアーにも頬ずりしましたよ……。

そして、B君も同じルアーで釣りました。

43cmくらいかと。

image0010



興奮でどうにかなっちゃいそうなので、

昼飯休憩して、

午後は何もなく終了でした。

あぁ、楽しかった。

上がってから、ほかのアングラーに

話を聞いたところ、

シャローのシェード
(ウイードとか桟橋)

もしくはディープがよかったみたいです。

(ササキ)







2011/7/26

<< 2011/7 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING