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修弥さんのお人柄

修弥さんのお人柄

Basser編集部=写真と文

オールスターに出場していただいた選手のブログ等を拝見していると、

3連覇を達成した赤羽修弥さんへの祝辞をよく目にします。



修弥さんより年輩の選手は「修弥」「修弥君」「修ちゃん」etc.…

後輩にあたる選手はおもに「修弥さん」と書いていて

皆さんが「本当におめでとう(ございます)」と結んでいます。



修弥さんのトーナメントアングラーとしての活動はほぼ霞ヶ浦に限られていますが、

それでも東西を問わず、多くの先輩アングラーから目を掛けられ、

後輩アングラーからは慕われ、尊敬されていることがよくわかります。



かく言う僕も、修弥さんとは仕事で接点がもてたのですが、

そのことを本当にありがたいことだと思っています。

誰からも祝福される3連覇、本当におめでとうございます。



修弥さんの紳士で真摯な人柄とバスフィッシングとの向き合い方は

少なからず3連覇の要因なのだと思いますけれど、

だからこそ一切の妥協がないだけに、

道具立てから試合の組み立てまで、こだわりは変態的(ゴメンなさい)です。

釣り方やタックルセレクト等で疑問があれば、

W.B.S.の会場やフィッシングショーなどで質問してみてください。

超親身になって答えてくれるはずです。

(ホリベ)

2010/11/26

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