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根魚の玉手箱や~

根魚の玉手箱や~

Basser編集部=写真と文
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オールスタークラシックの興奮も冷めやらぬ
タイミングではございますが
別冊のお知らせを……。

11月17日発売の『ロックフィッシュ地獄?』です。
北海道や東北の巨大アイナメから
常盤、伊豆のデカメバル、マダイ、ムラソイ
日本海のアコウ(キジハタ)、タケノコメバル(ベッコウゾイ)
西日本のメバル、アジ、チヌなどなど
目を見張るターゲットたちが目白押しなんです。

実は……
バスアングラーのなかにも
ロックフィッシュを得意にしている人が多いのです。
それもそのはず
ヘビーテキサスリグを使うアイナメ釣りはほとんど海のバス釣りです。
逆に……
フロートリグ、特異な形状のキャロシステムおよびスプリットシステム
スピニングタックルでキャストするフライ、鯛ラバなどの漁具系ルアーなど
海ならではの創意工夫も随所に見られ
これをバスフィッシングにフィードバックしているアングラーもいます。

そろそろバスフィッシングは厳しい季節を迎えますが
ロックフィッシュゲームはこれからが本番。
興味のある方はご一読ください。
(アマノ)

2010/11/17

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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