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あのルアーが!

あのルアーが!

Basser編集部=写真と文
ササキです。

先日、奥村和正さんのブログを
http://blog.livedoor.jp/deps_okumura/

チェックしていると気になる内容が……。


「去年からテストしていたブツがついさっきのテストを最後に完成しました♪

Basser2009年12月号にも出たことあるんで知ってる人いるかな?」

……もしや!

「一昼夜漬け 免許仮伝!」のビッグベイト道場で、

ヤマガタ先輩に50cmを釣らせた、あのルアー?

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昨年の10月末の取材時に奥村さんが、

「ハイサイダーJr.改」としてテスト中だったプロトタイプが

いよいよ完成したようです。

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※写真は取材当時のプロトタイプです


ただ巻きしたときのウネウネウネウネウネッ!と水面を泳ぐさまはかなり素敵でした

実際に釣れたし(僕ではなくヤマガタ先輩が)。

奥村さんのブログにアクション動画が貼ってあるので、

ぜひチェックを!

シビれますよ~。

このときの取材では丸二日間ノーバイトノーフィシュだった僕ですが、

このルアーが発売されたら、リベンジを!

と燃えております。



ところで、

「一昼夜漬け 免許仮伝!」の連載をまとめたムックを

5月26日に発売します!

『Basser』見収録のコンテンツも加えています。

こちらもよろしくおねがいします。

(ササキ)

2010/5/10

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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