サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

今月26日は……

今月26日は……

Basser編集部=写真と文
このブログでは
初のカキコミとなるアマノです。

社内の喫煙所でタバコを吸っていると
バイトのササキがやって来て
「困っちゃいましたよ~」とほざいています。

興味はまったくないものの
一応、「どうしたの?」と聞くと
「財政ピンチです。
現在の所持金が2万円ちょっとしかないんです」
とのこと。

わが社は毎月24日が給料日のため
23日まである3連休を
どう過ごすかで頭を悩ませているというのです。

「選択肢はふたつ」だそうです。
ひとつは
24日が来るまで膝をかかえて過ごすというもの。
もうひとつは
ギャンブルなどで元手を増やすというもの。

はっきり言ってどっちでもいいです。
いや、できることならば
後者を選択して、
後者を選択した自分を激しく悔やんでほしい。
でも、ホントに元手を増やしたならば
ふたりで喜びを分かち合いたい。
などと考えながら
所持金1万円ちょっとの男(妻子持ち)は
机に戻り、怠惰に午後の仕事をこなします。
そして社告の校正をしていて
ハタとここで告知しなくてはと思いついたしだい。


ogita-dvd-j




それが今月26日、
Basser1月号と同日発売になる
DVD『動くオギタ式。』です。
すでにコバケンが先に告知していてくれましたが
担当者としても
さすがに書かないわけにはいきませんから。

このワタシ
DVDはもちろん
VHS時代から釣りの動画に関わってきていますが
180分という大作は初めてのことです。

連載『オギタ式。』
をご覧いただいている方はご承知のとおり
基本コンセプトは1泊2釣。
で、今回はそれを
4セット収録しているため4泊8釣。
8回分の釣りを収録しているため
まあ、それなりに長くはなる
と覚悟はしていました
(と言っても実際の編集作業が大変なのは
ワタシではないけど)。

でも、実際にこれほどまで
長くなってしまったのは
ダブル主演の
荻野貴生さんと沖田護さんの
掛け合いがおもしろすぎるから!
決して釣れすぎているから
ではないのがビミョーといえばビミョーですが、
とってもテレビ的な作りの
釣り旅珍道中は必見といえます。

正直に書いてしまえば……
5分に1尾は釣れていません。
でも……
5分に1回は笑えます!
(そして15分に1回はなにかを食べています……)

そうですね。
ノリとしては釣り版の
「水曜どうでしょう」と思っていただければ
遠からず……といった感じでしょうか。

もちろん、
笑えるといっても
フザけているわけではありません。
もともと釣りウマのふたりが
どの釣りも大マジで挑んでいます。
なのに笑えるのはナゼでしょう。
それは見てのお楽しみということで……。
(アマノ)

2009/11/18

<< 2009/11 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING