サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

W.B.S.第1戦延期決定その後。

W.B.S.第1戦延期決定その後。

Basser編集部=写真と文
いや~、昨日の(今日もか)風は凄かったですね。

というワケで、W.B.S.の第1戦は延期になりました。
01
朝5時にやる気まんまんで集合した選手たち。

仕方がないこととはいえ、ぶつけるあてのなくなった釣欲をどう発散するか…。

十数名の選手は解散後、ほうぼうでオカッパリをしたようです。

蛯原英夫選手の仕切りで、

牛久沼で「裏W.B.S.第1戦(オカッパリ)」が開催されたようですが、

猛烈な風雨に7名の参加者は打ちのめされたそうな。

03
試合中の食料として買い込んだ

「貧乏パン」(フジパン・ネオバターロール:高カロリー低価格)

の食べ時を失って途方に暮れる橋本卓哉選手。

試合がしたかった(プラで釣れていた)らしいです。

どーにもおさまりがつかず…

04
土浦新港でフットサル!

元気に指示を飛ばします。

05
僕(写真ではボールキープ中。しかし、ほぼ役立たず)も混ぜてもらいました。

5対5で、15分×4セット。

プラス同点決着のためのサドンデス…

ハシタクさんとスタッフの兼平君(10代)以外は

見事にボロボロの汗ダクにされました。

06
すっ転んで横にゴロリと1回転、ヒジをすりむきました。

ほか流血1名、筋肉痛10名超の被害…

ハシタクさんがすっきりした顔で帰るころには、

新港のあっちこっちに屍がゴロゴロしてました。

おもしろかったけど、モモとケツと腹筋と背筋が痛いのです。

(ヤマガタ)

2009/3/23

<< 2009/3 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING