サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

2008年の10大ニュース。

2008年の10大ニュース。

Basser編集部=写真と文
やっぱりオールスターで、これが2位。

毎年、見どころが多い試合で、今年は赤羽修弥さんが勝ちました。

例の熱収縮チューブですが、内側に接着剤が付いてないものならわりと簡単に見つかります。

熱収縮して形を整えたあと、アロンαを「半滴つける」(「1滴たらす」ではない)と

あの記事と同じようにできます。

ところで、修弥さん後日曰く、「スティーズ・ハスラーでアワせるのはめちゃくちゃ気持ちいい」のだそうです。

惚れ込んだタックルをとことん使う人だと知っているので、とってもそのロッドが気になるのです。

気になると言えば、オールスター号の表紙で修弥さんが振っているロッドは

TD-Sのクランキングモデル(TD-S661MRB-S)だそうです。

表紙の写真は色をいじってあるのでわかりにくいですが、

10年くらい前に売られていた、あの緑というか灰色というか青というか……

強いて言えば「ザク」のような色したシリーズのグラスモデルです。





3位と4位の順番が迷うところです。

決められないのでどっちも3位!





まず、アレです。

「1日取材で60cmオーバーゲットだぜ! トゥルーストーリー」を完遂した奥村和正さん。

シビレました。もんのすんごかったです。ホントに釣っちゃう。ビックリだ。

精神力も技術も体力も強い人ですが、何が1番強いって、そりゃ

「引きの強さ」ですよ。もうハンパない。1日ロケでねらって62cm、4200gですもの。

生まれる前からデカバスとぶっとくて赤い綱で結ばれてて、それをグイグイ引っ張ってる感じ。

そういう星の下に生まれたんです。ズルい。反則。デカバスと出会う運命が人の100倍ありそうだ。

ちなみにあの取材時の奥村さん、靱帯伸ばしてギプスしてました。

安い「お涙ちょうだい」不要の展開でしたので、記事にはしませんでした。





続きましても3位タイ。青木大介さん。

JB TOP50・野尻湖戦優勝

オカッパリオールスター・北浦大会優勝

JB TOP50・年間総合タイトル獲得

本誌で3号続けて、勝った、獲ったの記事を書きました。

精神力も技術も体力も強い人ですが、

ノってくると止まらない。手がつけられない。

「青木さんって、河辺裕和さんと川口直人さんのキャラが混ざってませんか?」と訊ねたら

「あ、そうかも(笑)」とのこと。

だからなんだという話ではありませんけど、いや、ゲーリーファミリー強し。





5位「桧原湖でササキに負けた」。ただ屈辱。





では、ヤマガタ的2008年10大ニュース(めんどくさいので発表は5位以上)

第1位は…………

ダラララララララララララララララララララララッララアラララララ

ジャンッ!
1i
風呂に入る前に外そうとしたら、1年くらい毎日つけてたアングラーズバンドがブチィッと切れた!



なんだそりゃ? という人が10割でしょう。

けど、ワタクシ、「ジンクス」とか「験担ぎ」とか、わりと気になるほうなので、

切れた当初は

「下駄の鼻緒」と「ミサンガ」の狭間で揺れ動いておりました(つづく)。

2008/12/24

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新号 2017年9月号

重りから解放されたフリースタイルリグ  ノーシンカーリグを大特集。ワームの動きを制限する重り(シンカー)から解放されたノーシンカーリグは、水面・フォール・ボトムとあらゆるステージで活躍してくれます。  山岡計文さんはノーシンカーの水面攻略法、大石智洋さんはヤマセンコーの使い方、青木大介さんはチョウチン釣りの基本など、さまざまなスタイルのノーシンカーリグを解説。ワーム、フック、ラインの微妙な組み合わせで大きく表情を変えるノーシンカーリグの奥深さを知ることができます。  奥村和正さんによる『the STRONG MIND Game』では、1日で2尾のロクマルをキャッチした驚愕のパターンを公開。心技体、そして道具に至るまでのすべてがストロングでなければ知りえないバスフィシングの一面を垣間見ることができます。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING