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TOP50桧原湖戦予選1日目。

TOP50桧原湖戦予選1日目。

Basser編集部=写真と文
市村直之さんに同船しました。

1日目の1投目からキーパーをキャッチ。
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試合中も明るく楽しくいい笑顔でしたが、

年間タイトル獲得を目指す市村さんにとっては、毎日が勝負の一戦でした。

仲のよいゲーリーファミリー、江口俊介さん(TOP50で4勝)、青木大介さん(昨年のクラシックチャンプ、先月の野尻湖戦でTOP50初優勝)が順調に勝利をあげ、タイトルを獲得していくなかにあって、胸中は「自分も!」という思いでいっぱいでしょう。

市村さん、間違いなく飢えてます、「勝ち」に。

ゲーリーヤマモトの3.5inカットテールや2inヤマセンコーのダウンショットリグをメインに……
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Cフラットスペシャル(スタンフォードルアーズ)やキャリラバ(ティムコ)も使用。



若手選手の代名詞的(?ンなことないと思うけど)フィネスはもちろん得意ですが、

実は、クランクベイト大好き! アメリカンルアー大好き! K.V.D.大好き! で

ガツガツしたトーナメントも、ザッツ・バスフィッシングなスタイルもどちらも楽しめる

釣りの幅が広いアングラーなんです。



市村さんはこの桧原湖戦を5位でフィニッシュ。

最終戦(遠賀川)を残して暫定の年間ランキングは2位。

暫定トップの青木さんとの差は「4」ポイントと、ほぼ横一線。

観るほうは気楽なので言わせてもらうと……、

とってもおもしろくなってきました。(ヤマガタ)

2008/9/30

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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