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悪役でいい。

悪役でいい。

Basser編集部=写真と文
誌上でササキと対決すると、当然のように勝ってしまうわけです。

47cm(印旛沼)やら50cm(牛久沼)やら釣ってしまって、勝ってしまうわけです。


すると……

「ササキ君、がんばってェ~ん(女性)」

「ササキ君をイヂめないでッ!(女性)」

といった投書(※実話)や……



「ササキ君にテキサスリグの基本を教えてあげるよ(赤羽修弥さん)」

といった電話が編集部に寄せられるわけです。



そりゃ三十路のメタボと、二十代でビチビチの大学6回生wじゃ、

どっちを応援したくなるかは一目するまでもなく瞭然ってもんです。



クソぅ……。じゃあ、いいじゃん! 釣りくらい勝ったって!!

ササキなんて! 禁煙パイポくわえながら!!
888
プライベートでもケチョンケチョンに!

グウの音も出ないくらいに!
999
懐かしのタックルで! やっつけたる!!

9月21日(日)、霞ヶ浦にて、どのエリアでもササキに優先的に釣りをさせた結果。

ヤマガタ4500g(5尾)
ササキ     ……w

2008/9/24

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最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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