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キレイな、釣り。

キレイな、釣り。

Basser編集部=写真と文
土曜日に霞ヶ浦で大藪厳太郎さんを取材してきました。

内容はヒミツですが、

「トゥルー」とか「ミッション」みたいな



ドキュメントものの記事にしたい! ってくらい、



見応えのある展開でした。すべて見られるのは編集部員の役得、ってことで。

oh! yabu02
試合前なので、今のところ公開できるのは、このありきたりなロケーションで釣ったバスだけ。ちなみに700g。大藪さんが当日釣ったキーパーのなかで1番小さい魚です。ダイナゴンのノーシンカーリグに食ってきました。



「増水してるからバスのポジションは……」

「秋だから●●がこうで……」

という大藪さんの理論と推測がピタリピタリとハマっていくようすは

見ていてとても気持ちがいいものでした。

oh! yabu
6:00にタイフーン(洲ノ野原)から出船し、テーマに沿ったバスが「すべて」釣れたので14:30には取材終了。それから日没までは「釣れないプラ(エリアの新規開拓など)」に充ててもらいました。大切なプラの日に時間を割いていただいてありがとうございました。ちなみにこの日の釣果は5尾で5kg超。この好調を持続して最終戦でぜひ有終の美を飾ってください。



取材は、今週末に開催されるW.B.S.最終戦のプラを兼ねて行ないましたので、

二重の意味で詳細を書くことはできませんが、

「何ごとも基本って大事」

改めて、「バスフィッシングの『パターン』ってスゴイ」と思わされました。(ヤマガタ)

2008/9/1

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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