サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

micro箱。

micro箱。

Basser編集部=写真と文
すみません。

ずいぶん更新するのをサボっておりました。

みなさま、いい釣りをされてますでしょうか。

やっと次号の編集に出口が見えてきたせいか

ハイになっております。そんなわけで昨晩は社内でピッチングしてましたが

ルール無用の職場ではありませんので、姉妹誌チームがいるときなら怒られてます。さて……

ヒマな方だけ見てください。inside my box(ムシ箱)です。

a
ムシチューンキットにMicro’sステッカー。アピール強めのカラーリングです。

b
中身その1は懐かしの「アクションエアテール6in」をチューンしたムシ。

c

1 頭とテールを適宜カット。

2 エアが漏れないようにテールの穴をライターであぶって塞ぐ。

3 ラバー4、5本をひと束にしたものを2組刺し通す。

4 適宜デコレート。目のつもりでも、インジケーターのつもりでも可。

5 「トンボノツモリ」のできあがり。

極めて身切れしやすく、飛距離もでず、どうしようもないかと思いきやエア内蔵のテールのキラキラ感だけはなかなかのものかと。




d
おとなしく「アイバムシ」をチューンしたほうが釣れるのは間違いナシ。

「タブンアメシロ」(左)と「ケッカテキニクマンバチ」(右)。ちょこざいにも、触角、羽、脚の位置に高さを変えてラバーを刺してあります。が、自己満でしょうね。

ちなみに「カブトムシ♂ダゾウ」や「クワガタムシ♀モドキ」もいるのですが、とてもそんなふうには見えず、恥ずかしくて公開できません。

「カブトムシ♂」を見て「ゾウムシ?」と言った人がいたので、こちらは惜しい出来なのかも(けど、そこまできたらもうカブトと言ってほしかった)。

しかし、もう1匹の「クワガタムシ♀」は、出来上がりを見た瞬間、ほとばしる己の才能に怯えたほどの「リアルゴキブリ」!(笑)。

森や林にもゴキはいるので、ひょっとしたらゴキパターンがハマる釣り場があるかもしれません。

そんなとこ絶対に行きたくありませんけど。ヤマガタ。

2008/7/18

<< 2008/7 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING