サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

最終決戦in牛久沼。

最終決戦in牛久沼。

Basser編集部=写真と文
マーキュリーマリンジャパンから200号記念プレゼントとして提供してもらった
免許不要艇「WP-300CR」のインプレ釣行も次号で最終回。

これまでのササキ対僕(ヤマガタ)の対戦成績は

印旛沼 / ●ササキ 0g     - ○ヤマガタ 1400g/47cm(1尾)

桧原湖 / ○ササキ 370g(2尾) - ●ヤマガタ 110g(1尾)

記事にするのもはばかられるショボいスコアで1勝1敗。


で、一昨日のことになりますが、牛久沼に行ってきました。

5時30分から18時30分までの13時間におよぶ対決の結果は、

相変わらずご期待が請えるほどのものではありませんでしたけれど、

いちおう白黒はつきました。

sasaki2
弁慶堀のトーナメントで優勝したササキ。ウイニングルアーは「にょろにょろ」だったらしい。なんとかのひとつ覚え。

yamagata
姑息、卑怯、なんとでも言ってください。ササキの「にょろにょろ」を封じるために選んだ牛久沼です。


「WP-300CR」とも今月でお別れ。

ハンドコンのエレキをセットすればすぐに湖上の人になれますので、

神保町の弊社まで受け取りに来れる方はドシドシご応募ください。(ヤマガタ)

2008/7/4

<< 2008/7 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING