サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

活エサの自動販売機。

活エサの自動販売機。

Basser編集部=写真と文

バスプロショップの外に設置されていたこの自販機、売ってるのは活エサです。

live

アメリカでコレを見たとき、べつに驚きませんでした。



何年か前の「浮気なバサー特集」で

山木一人さんと伊豆をウロウロしたとき

とある釣具店でイソメ自販機を見たことがあったからです。

山木さんも僕もイソメ自販機はそのときが初体験。

500円硬貨を投入してボタンをポチっと押す、その前に

「イソメがうねってる取り出し口に手ぇ突っ込むの恐くない?」と、山木さん。

イソメに手を噛まれるところを想像してゾっとしつつ、ポチっとな。

ドサリ(取り出し口にイソメが落ちてきた音)。

恐る恐る手を入れてみると、薄いプラスチックケース入りのイソメがありました。

おかげで噛まれはしませんでしたが、イソメの活きが思いのほかによく

「自販機の中でイソメはどうなってるの?」

と、ふたりして???な感じになったのでした。

(ヤマガタ)

yamaki_001
小林知寛(コバ)さんとダーツ勝負に興じる山木さん。小林さんが投げるダーツは勢いよく一直線に飛び、山木さんが投げるのは山なりにヘロヘロ~っと飛び、どちらもなかなかの精度で的の中央付近を射ていました。結果は「ヘロヘロ」の勝ち。ところで今週末に河口湖でジャパンスーパーバスクラシックが開催されます。去年、山木さんが7尾リミットで12kg超えを果たした試合です。今年はどうなるんでしょうかねぇ。

2008/4/8

<< 2008/4 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING