サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

フロリダの思い出。

フロリダの思い出。

Basser編集部=写真と文
昨日の夕方、ライターの金さんとヤマガタが、

約10日間に渡るフロリダ取材から帰ってきた。

ヒロ内藤さんとフロリダを満喫してきたようです。

開口一番、「はぁ、帰ってきちゃった……」とヤマガタ。

その気持ち、わかる。

だって昨年、ヒロさんを訪ねた取材、すごく楽しかったから。


あぁ……、フロリダの青い空、

透明度99%のスワニー川で釣ったスワニーバス……。

なぁ~んて思っていたら出てきました、

カオス状態のボクの机の中からコイツが。


思い出スピナーベイト
エクスキャリバーのスピナーベイトです。


生まれて初めてスワニーバスを釣った思い出のスピナーベイトです。

シングルコロラドでリーリングすると

「グリングリン!」と凄まじいバイブレーションを発生します。

ハッキリ言うと日本製に比べて仕上げは雑です。

でも、釣れる要素はギッチリ詰め込まれています。

ルアーの性能は見た目ではわかりません。

「この時期はコロラドブレードのスピナーベイトがいいから、コレを使ってみて」

とヒロさんから渡されたとき、

正直言って、最初は「こんなスピナーベイトで釣れるのか?」

と半信半疑でした。


夜用??
ナイトタイム・スピナーベイトって書いてあるし……。

でも、釣ったスワニーバスはすべてコレでした。




今回の釣行で、二人に思い出となるルアーができたのだろうか……。

ま、ボクはそんなことより、ちゃんとお土産を買ってきたのかが気になりますが。


今年のフロリダ釣行の模様は次号で紹介しますのでお楽しみに。


(コバケン)

2008/2/28

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING