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背中のルアーCLASSIC_008 「バクシンペンシルベイト」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 

 
バクシンペンシルベイト
  
驀進ルアーデザインズ
TYPE-1 95㎜、14.3g
TYPE-2 95㎜、13.8g
1600円+税

ワイヤーベイトを手掛けてきた驀進ルアーデザインズが初めてリリースしたプラグです。

一見なんの変哲もないペンシルベイトですが内部構造は複雑で、工場が「組み立てるの面倒だからもうヤダ」と匙を投げてしまい、2度目の出荷は目途も立たないとか。

クリアカラーを手に入れた方は、中を透かし見てそんなモノの舞台裏を思い出しつつ、大切に使ってあげてくださいね。 byホリベ


Basser2012年12月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/6/9

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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