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W.B.S.開幕!

W.B.S.開幕!

Basser編集部=写真と文
今年もW.B.S.プロトーナメントが開幕しました!

3月30日に行なわれた第1戦は、

36チーム中11チームがノーフィッシュ、

リミットメイクに成功したのは1チームのみという、

非常に厳しい試合になりました。

そんな状況のなか……、

優勝したのは赤羽修弥/柴崎智尋チーム!

優勝














1500gオーバーを含む、4尾・3860gをウエイインし、

見事初戦を制しました。

あと、見逃せないのは、

村川勇介/下田直樹チームが釣った2390g!

コレ、総重量ではありません。

1尾のウエイトです。

頭から尻尾のつけねまで、

しっかりと肉がついた超メタボバスでした!


2390

で、でかっ!!















エリアやパターン、タックルなど、

詳しいレポートは、

W.B.S.のウエブサイト(http://www.wbs1.jp/top.html)

でチェックすることができます。

4月26日発売の『Basser』にも掲載するので、

こちらもお忘れなく!

第2戦は、4月13日、

北浦にある潮来マリーナで行われます。

13:30からウエイインショーが始まるので、

入賞した選手の話を聞いたあと、

そのパターンを真似して、

夕マズメを釣る、

なんて作戦もアリかも。

(ササキ)

2008/4/4

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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