サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

雑誌の枠を超えた四誌合同編集部対決! その名も『MEDIA WARS』

ついに内輪揉め卒業!?

Basser編集部=文、画像は釣りPLUSより
titletrophy
みなさんこんにちは、タニガワです。

タイトルにあるとおり、なんと『ロッドアンドリール』、『ルアーマガジン』、『アングリングバス』、そして弊誌『バサー』のバス釣り雑誌四誌による対決企画が持ち上がりました。

同じジャンルの雑誌を作っていると、やはり他紙のことはかなり意識します。記事の内容はもちろん、誰々が釣りが上手いとか、誰々がどこぞででかバスを釣ったらしいなどなど……。

私は当初、そんなに大規模なものにはならないと思っていたのですが、気がつけば総勢参加人数は26人、レンタルボート14艇の大所帯(笑)。総力戦の様相を呈してきたのです。

参加者は以下のとおり(敬称略)。

Basser:堀部政男、佐々木徹、谷川駿介、小谷中純一、水藤友基、大森忠明 team-basser
Rod&Reel:志水優太、市川貴啓、大場未知、望月俊典、原 太一、柳澤輝夫 team-rodreel
Luremagazine:長瀬達哉、西村和徳、深谷 真、古川和弘、福重智宏、今村修平 team-luremaga
AnglingBASS:田沢寛、大道智洋、西村十吾、光田高彬 team-angling
チームドラハン:横沢鉄平、上岡庸助 team-darahan
チーム黒鱒道中:松島秀樹、金澤一嘉 team-matsukin
普段なかなかコミュニケーションを取れない他紙の方と親睦を深めるのも重要な目的ですが、やはりみな考えることは
「絶対に負けられねぇ」

その証拠に、プラクティスに複数回入る参加者が続出。
同じボート屋さんから同日プラクティスにでた編集部員同士がヒットルアーを明かさないという牽制まで行われている模様です。

ちなみにワタクシは3回プラに入り、感触はまずまずといったところ(注:釣れてません)。

決戦は明日、3月26日! 結果などについては後日詳報します!

タニガワ

2017/3/25

<< 2017/3 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING