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Basser No.231「ワカサギ・プロファイリング」と赤羽修弥さんの「本+DVD」

Basser No.231「ワカサギ・プロファイリング」と赤羽修弥さんの「本+DVD」

Basser編集部=写真と文
最新号です。

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パターンのキーとして語られることが多い

重要なベイトフィッシュ、ワカサギの特集です。

ワカサギって、意外といろんなところにいます。

昨冬のイヨケンさんの取材では、知多の野池にもいました。

自分は、小学生のころ学校帰りに城跡の堀で晩飯のワカサギを釣るのが日課でした。

その堀ではバスもまあまあ釣れたので、ワカサギパターン的な釣りもあったのかも。



主要なコンテンツです。

●吉田幸二さん、泉和摩さん、川口直人さんのワカサギ鼎談

●山木一人さんのワカサギパターン(実釣/千葉県)

●田中大介さんのジャークベイトパターン(実釣/山口県)

●「ワカサギの視点からバス釣りを考える」文=加藤憲司さん(東京都島しょ農林水産総合センター主任研究員)

●ワカサギルアー八景

 河口湖・西湖=沢村幸弘さん

 相模湖・津久井湖=並木敏成さん

 榛名湖=大塚茂さん

 琵琶湖=市村直之さん

 桧原湖=澳原潤さん

 生野銀山湖=有里拓さん

 亀山湖=小森嗣彦さん

 芹川ダム=内村丈二さん

●田辺哲男さんのワカサギ考

●ワカサギの釣り方3種


よろしくお願いします。



こちらもぜひ!

「本+DVD」形態の

赤羽修弥さんのハウツーもの。

テーマは「シャローカバー」です。

厚さ2cmほどの外箱に入っているので

店頭ではかなり目立ちます。

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中はこんな感じ。本は52ページ、DVDは約70分で1890円(税込)。

ちょっと高めのルアー1個分ですよ。
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「自分なら買います!」と言える内容と価格です!
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釣果があがっているおもなルアーは、

各種テキサスリグとフロッグ。

動作解説やタックルセッティングにも注目ですが

「ルアーの出しどころ」と「ローテーション」も要チェックです。
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シーズンイン前に読んで、観ておけば

今年は釣果アップ! 釣りの満足度と充実度もアップ!

すると思います。

しかし、ぶっちゃけ安くしすぎたような……。

(ホリベ)

2011/1/24

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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