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2017年JB TOP50開幕戦 市村直之選手の優勝パターン

ネコリグ&シャッドという十八番中の十八番

Basser編集部=写真と文
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TOP50開幕戦を制したのは市村直之選手。
(@福岡県遠賀川)

今回は幸運にも2日目・3日目と市村選手に同船することができました。

詳細は2017年4月末発売のBasserでたっぷりと書く予定ですが、優勝パターンを簡単に紹介したいと思います。

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まずエリアは下流域メイン。

ハードボトムの0.8~1.5mシャローフラット(つまり産卵場になりえる場所)と、そこに出入りするバスの通り道(差し口)が主戦場。

ちなみに、この「差し口」という言葉は、市村選手が表彰台でよく言うワードのかなり上位に入ります。

差し口に対する理解度と自信の深さはハンパないと今回感じました。

このあたりはBasserで書く予定です。

ルアーはネコリグとフローシャッド。

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使い分けはシンプルで、シャローフラット上ではシャッド(広いから)、差し口の岩などはネコリグ(ピンスポット)、というローテーションでした。

ネコリグとシャッドといえば市村選手が得意中の得意とするコンビ。

使い方はオーソドックスで、シャッドは速めのただ巻き、ネコリグはズル引き&シェイク。

リミットメイク不能のタフコンディション下において、このふたつのルアーで勝負したことには大きな大きな意味がありました。

エリア、ルアー、アクションと、いずれも基本に忠実な釣りを展開した市村選手。

基本もとことん煮詰めれば国内最高峰の50名を出し抜けるのだな、と感じた次第です。

ササキ


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