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2008年の10大ニュース。

2008年の10大ニュース。

Basser編集部=写真と文
~つづきです。以下、自慢話が続きます~

「下駄の鼻緒」か「ミサンガ」か。



結果的にアングラーズバンドは「ミサンガ」。切れてよかったほうでした。



編集後記を数えてみたら、今年は62尾のバスに恵まれたのですが、

やたらと40cm以上のが釣れてくれました。

62尾中半分くらいが40cmを超えてて、そのうち10尾は45cmも超えてて、

挙げ句50cmまで釣ってしまいました。

残り1週間ですが、まだ無事に年が越せるかわからないぞ、ってくらい

今年はバカヅキしていました。

年々、釣る数は減っていて、今年は三桁にも遠く届かなかったのですが、満足度は高し。

霞ヶ浦、印旛沼、牛久沼、利根川、バンザイです。

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牛久沼にてT.O.バズで。我が釣り人生3尾目の50cm。T.O.バズはこれがラスイチだったのですが、アゴの硬くて厚い部分にがっちり掛かっていたので、外すためにバーブをつぶしてしまいました。クラッカーがプラ製のバズってほかに見当たらない……。困りました。

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霞ヶ浦にて4inパワーホッグの17gテキサスリグで。
元編集部員M島先輩からもらった「激重! 筋トレ!! フルーガーフリッピンロッド」で初めて釣りました。けど……、もういいッス。乳酸がたまった腕でフッキングしたら、肘から手首がピーン&ズッキーン(つった)。で、バス落としそうになったし……。困ったちゃんなロッドだ。

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印旛沼にてベビーアクションキャットの5gテキサスリグで。47cm。ベビーアクションキャットは残り3本。日本中の在庫がありそうな店に片っ端から電話したけど補充できず。個人輸入するしかないのか……。困りました。

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霞ヶ浦にてメタボックのノーシンカーリグで。とくに困ったことはなし。いいフックも見つけました。

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利根川水系にて3inパワーホッグの2.7gテキサスリグで。今のところこれが今年のラスバス。ラスバスは12月中に釣りたいのですが、チャンスが残り少ない……。困りました。

春先、北浦で川村光大郎さんの「1325投」取材以降、本格的にシーズンインした影響なのか

いや、たぶん思いっきり影響を受けてるのでしょうけれど、

今年はテキサスリグとジグばかり使ってたような気もします。

朝、バズとバズジェットを巻く。

昼、テキサスリグとジグで撃つ。

夕、バズとバズジェットを巻く。

そんなハイシーズンの毎日。



と、いうことでヤマガタの2008年10大ニュース第1位は、

「本人が1番ビックリ! ヤマガタ、なぜかデカバス率高し」でした。(ヤマガタ)

2008/12/25

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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