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2008年の10大ニュース。

2008年の10大ニュース。

Basser編集部=写真と文
やっぱりオールスターで、これが2位。

毎年、見どころが多い試合で、今年は赤羽修弥さんが勝ちました。

例の熱収縮チューブですが、内側に接着剤が付いてないものならわりと簡単に見つかります。

熱収縮して形を整えたあと、アロンαを「半滴つける」(「1滴たらす」ではない)と

あの記事と同じようにできます。

ところで、修弥さん後日曰く、「スティーズ・ハスラーでアワせるのはめちゃくちゃ気持ちいい」のだそうです。

惚れ込んだタックルをとことん使う人だと知っているので、とってもそのロッドが気になるのです。

気になると言えば、オールスター号の表紙で修弥さんが振っているロッドは

TD-Sのクランキングモデル(TD-S661MRB-S)だそうです。

表紙の写真は色をいじってあるのでわかりにくいですが、

10年くらい前に売られていた、あの緑というか灰色というか青というか……

強いて言えば「ザク」のような色したシリーズのグラスモデルです。





3位と4位の順番が迷うところです。

決められないのでどっちも3位!





まず、アレです。

「1日取材で60cmオーバーゲットだぜ! トゥルーストーリー」を完遂した奥村和正さん。

シビレました。もんのすんごかったです。ホントに釣っちゃう。ビックリだ。

精神力も技術も体力も強い人ですが、何が1番強いって、そりゃ

「引きの強さ」ですよ。もうハンパない。1日ロケでねらって62cm、4200gですもの。

生まれる前からデカバスとぶっとくて赤い綱で結ばれてて、それをグイグイ引っ張ってる感じ。

そういう星の下に生まれたんです。ズルい。反則。デカバスと出会う運命が人の100倍ありそうだ。

ちなみにあの取材時の奥村さん、靱帯伸ばしてギプスしてました。

安い「お涙ちょうだい」不要の展開でしたので、記事にはしませんでした。





続きましても3位タイ。青木大介さん。

JB TOP50・野尻湖戦優勝

オカッパリオールスター・北浦大会優勝

JB TOP50・年間総合タイトル獲得

本誌で3号続けて、勝った、獲ったの記事を書きました。

精神力も技術も体力も強い人ですが、

ノってくると止まらない。手がつけられない。

「青木さんって、河辺裕和さんと川口直人さんのキャラが混ざってませんか?」と訊ねたら

「あ、そうかも(笑)」とのこと。

だからなんだという話ではありませんけど、いや、ゲーリーファミリー強し。





5位「桧原湖でササキに負けた」。ただ屈辱。





では、ヤマガタ的2008年10大ニュース(めんどくさいので発表は5位以上)

第1位は…………

ダラララララララララララララララララララララッララアラララララ

ジャンッ!
1i
風呂に入る前に外そうとしたら、1年くらい毎日つけてたアングラーズバンドがブチィッと切れた!



なんだそりゃ? という人が10割でしょう。

けど、ワタクシ、「ジンクス」とか「験担ぎ」とか、わりと気になるほうなので、

切れた当初は

「下駄の鼻緒」と「ミサンガ」の狭間で揺れ動いておりました(つづく)。

2008/12/24

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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