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霞ヶ浦は本湖も流入河川も好調。

霞ヶ浦は本湖も流入河川も好調。

Basser編集部=写真と文
昨日、ササキといっしょに霞ヶ浦へオカッパリに行ってきました。

本湖(石田~玉造)と流入河川(新川・恋瀬川・園部川)と、

けっこう広い範囲を巡って5尾。

個人的には大満足な釣果です。

44cm(ヒレボロ)・1300g(本湖の水門)メタボック + キロフックハイパー♯4/0
42cm・1200g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
39cm・1000g(川のアシ)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
33cm・ 700g(川の岸際)ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
25cm・ 300g(本湖のアシ)ゼロワンジグ14g + ビッグダディー
計  4500g

ところで、「哀・カメラマン」ササキが休みなので、今日アップできる写真はこの1枚だけです。
kf
川で釣った700g。実際のサイズ(33cm)以上に大きく感じる、コンデションのいい魚でした。
ロッド:TAV60CMJ/リール:TD-Z105HL/ライン:スーパーFCスナイパー14Lb/ルアー:ゼロワンジグ5g + ドライブクロー
コータロー(川村光大郎)先生の言う「落ちパク」が体験できました。

「型の本湖、数の川」という普段どおりの霞ヶ浦でしたが、
オカッパリからねらえるシャローのバスに限れば
川のほうが魚のコンデションは断然よく、どのバスもパンパンに肥えてました。

なので、僭越ながら申し上げます。今、岸からねらうんなら川! です。
アシの水面下に目をこらすと、デカエビとデカゴリがいっぱい張り付いてました。
きっとバスに美味しく「食」されていることでしょう。

一方、ボートでは、沖の各所で固め釣りも成立しているようです(難易度高し。たとえば僕なんぞには実現不可能なパターンですけど)。
そういうエリアで釣れるバスは何を「食」べているんでしょうか。

26日発売の次号は、そんな秋バスの「食」をテーマにお届けします。(ヤマガタ)

2008/9/22

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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