サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

関東はもう春ですね~。

関東はもう春ですね~。

Basser編集部=写真と文
昨日、霞ヶ浦水系の初バスを釣りました。

その2日前には関和学さんの「オカッパリで行こう!」を

やはり霞ヶ浦で取材して見事に成功。

ヒットルアーは、H2(4.8in)の14gテキサスリグでした。



釣れ方はどちらもとても春らしく、型もよかったです。

バスがエサを食べたがっていたり、

スポーニングが近いせいか微妙にイラだってたりするのを感じます。

標準からやや大きめサイズのルアーが効きだしましたし、

釣れる時間帯もずいぶん広がってきました。



ここ数日の霞ヶ浦は、

「越冬場」で「冬の釣り(ルアーセレクトや操作方法)」をすると
小・中型が比較的安定して釣れ、

「春っぽい場所」で「春の釣り」をすると中型以上がポンと出る感じ。

後者を選べば、今月号で沖田護さんが釣ったような超大型も期待できそうです。

反対に、「越冬場」で「春の釣り」とか、「春っぽい場所」で「冬の釣り」とか、

完全にハイシーズンの釣りとかをやるとデコ率が高いようです。



手前味噌ですが、今月号の「中層特集」は、かなり使えるネタが満載です。

僕自身も思いっきり参考にしてます(このブログも)。(ヤマガタ)

2009/3/8

<< 2009/3 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING