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買いモノ(3個目と4個目)。

買いモノ(3個目と4個目)。

Basser編集部=写真と文
がまかつのワーム310(ストレートフック)。
♯1/0を12袋、♯2/0と5/0を5袋ずつ、計22袋で約6000円なり。
hook
このフックをまとめ買いしたのは、これで3度目。前回は、たしか3、4年前にどばっと。

この春、手持ちが心許なくなってきたので買おうと思ったら、どのショップにもない! 最新のがまかつカタログにも載ってない!
そうこうしているうちに季節は夏。夏といえばテキサスリグ。ということでストレートフックの消費量が増え、ストック切れのカウントダウンに恐れおののく毎日を送っていた(代替品を試したりもした)のですが、ある日、ネットで「worm310」を検索してみると、明らかにヒット件数が増えていました。どうやら久方ぶりに生産したらしいんです。ナイス、がまかつ!
が、いつまた店頭から消えるかわからないので、思いっきり買ってやりました。
釣行日数は多くないので、5、6年はもつでしょう。ひと安心です。
けど、来月の給料が入ったら、もう5、6年分買おうかな……。個人的に、これはそのくらいないと困るお気に入りのフックなんです。

ニコレット(ニコチン入りガム。禁煙補助剤です)。
24粒入りで2000円ちょい。高い!
nico
禁煙再チャレンジ用です。

1回目は24時間ジャストで己の意志薄弱ぶりを知るだけの結果に終わったので、
今回は禁煙成功者の風太郎さんにアドバイスをあおぎ、きちんと対策を立てて臨むことに。
もう禁煙して24時間を経過してますが、今のところガム3粒でとくに無理なくできてます。

ところで今回の禁煙は、ハシタクさんがチャレンジャーを募って始めた集団禁煙なんです。
で、「最後まで耐えた人には負け犬どもから豪華商品を」とのことなので、何を提供しようかな、と。
まぁあれだ、禁煙するから考える必要もないんですけどね。
コレクションから、Abuポラリス1021、ライトスペシャル、ウインチあたりのプチオールドリール(全部美品)か、ルーミスやフェニックスシリーズからかなり使えるモデルを厳選して2、3本でどーよ? と強気なことを書いてみます。
べつにほかのチャレンジャーを挑発してるわけじゃなく、己が背水の陣を敷くためです。

みんなで成功しましょうね? (ヤマガタ)

2008/8/25

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最新号 2017年6月号

巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦。「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。  間もなく連載100回を迎える「オカッパリで行こう!」では、関和学さんが霞ヶ浦水系の50cmアップにチャレンジ。  「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが春におけるバイブレーションプラグの有効性を説いています。  また、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法が紹介されており、実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。  国内外のトーナメントシーンにも注目です。世界で最も名誉ある大会「バスマスタークラシック」を、フィッシングジャーナリストの雨貝健太郎さんが渾身のレポート。若干25歳にしてこの試合を制したジョーダン・リーが演じた2日目15位からの大逆転劇は必見です。  JB TOP50もいよいよ開幕。激渋の遠賀川で輝きを放ったのは市村直之さんでした。ノーフィッシュが続出するなか、得意のシャッドとネコリグでバスを絞り出した戦略とは。「バスプロ・市村直之」の生い立ちやトーナメント遍歴、2008年に遠賀川で味わった悪夢など、開幕戦優勝に至るまでのドラマが描かれています。  特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。ロッドに秘められたプロスタッフのこだわりや、日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたフェンウィックの歴史も知ることができるスペシャルな特典です。
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