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耳の錯覚……

耳の錯覚……

Basser編集部=写真と文
 
14:00、入稿作業が山を超えたため、昼食へ。

朝4時に牛丼を食べて以来の食事。

ウマーッとたいらげたあとは喫茶店へ。

次号の打ち合わせなどしたいのだが、

隣の席のサラリーマン風の会話が気になって仕方ない。

「いやぁ、そこはザラ紙でさ……」

ポップ出してさ……」

「○○印刷でトレースして……」

太字部分でちらちら振り返る3人(編集長、ヤマガタ先輩、ササキ)。

つ、釣り好きか?とついついバイトしてしまったが、

同業者だということに気付いて気持ちがふさぎこみました。

あぁ、早く僕もザラトレースしたい……。

(ササキ)

2011/10/20

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最新号 2017年2月号

今号は、寒い季節だからこそ効果的なハードベイトを、クランキングを中心に特集。宮廣祥大さんが琵琶湖でマグナムクランクを引いてロクマルを手にしたり、伊豫部健さんが旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズをフラットサイドクランクで連発したり、編集部スタッフがシャッドで自己記録を更新したり……。出しどころと使い方さえ理解できれば、ハードルアーはたくさんのバスを連れてきてくれることがわかる内容となっています。  ほかにも、編集部員が赤羽修弥さんに弟子入りして免許「仮」伝を目指す「シャッド道場」や、H-1グランプリの歴代優勝者による内容の濃い対談など見どころがたくさん。読み終わった瞬間から釣りに行きたくてたまらなくなります。
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